今年はウェストとヒップの高低差で勝負|Fitness Angel 2019


美尻トレーナー・岡部友さんがプロデュースする新たな美女コンテスト『Fitness Angel(フィトネスエンジェル)2019』が7月に東京ビックサイトで開催された。世界の3大ミスコンがシャープ性を重視する中、ブラジルの美尻コンテスト「Miss BumBum(ミスブンブン)」にならい、日本人の美尻化を推奨している。

今年で3回目。

芸能界でもフィットネスは欠かせない。美意識の高い女子はグラドルに限らず、女優・モデル・歌手もヒップアップを行う。お尻は垂れる。だから、胸と同じように垂れる前にヒップアップする。

友さんの下で鍛え上げてきた精鋭の女子たち(エンジェル)たちがウォーキングやパフォーマンスで自身の積み上げてきた努力を披露した。ボディビル系とは異なり、女性らしいライン、ファッションが映えるBodyラインを重視している。ムキムキはいない。

今年は昨年と比べて大きな違いがある。それは、ウェストとヒップの高低差を意識している点だ。写真をよく見ればわかる通り、女子の背中に余計な肉がない。背中がみな綺麗だ。そして横から見た時に、ヒップが盛り上がっているコト。ウェストが薄いコト。この点を重視したタメ、昨年よりはボリューム感で劣った。

こればかりは好みの問題なので、一概にどちらが良いとは言い難い。今年は高低差。その中でも、シャープ寄りとボリューム寄りに分かれた。きゅうすたは“紳士がキスをしたくなるボリューム重視”。愛され尻だ。

シャープ寄りの代表格は、昨年のMVPのアミン・カレダさん。バングラディシュとのハーフ。基本的にはモデルさんのようなタイプでヒップ(大臀筋・中臀筋)と太ももの前(大腿四頭筋)が特徴的。後ろから見ると、ヒップと脚の境目が控えめになる。ファッションでいうと、パンツルックなどが映える。

太ももの後ろ(ハムストリングス)が細いコトがわかるだろう。シャープ寄りだとウェストを薄くしやすいメリットがある。ウェストや腕、脚も細めを追求するコトができる。顔が小さい人にオススメだ。身体が顔に比べて細いと、写真でも顔が大きくなりすぎてしまうので、顔の大きさに自身がない女子にはススメられない。

一方のボリューム寄りだと、このハムストリングスがものを言う。大きなヒップ造りには土台となる太ももの強化が欠かせない。太ももの前と後ろをしっかりと鍛える。そして最大のポイントは、「ウェストを細くし過ぎない」点だ。丸みのある大きなお尻には筋肉(たんぱく質)だけでなく、ぜい肉(炭水化物)が重要。ボディビルダーのお尻にはむだなぜい肉がないのは、炭水化物が削られているからだ。だから丸くならない。

ウェストを細くし過ぎると、お尻を丸くするタメの炭水化物が量的に少なくなってしまう。胃の大きさの問題だ。だからウェストは出ない程度に締めて、ヒップを増大し、高低差をつくり、くびれとする。シャープ寄りと比べると、ヒップの横幅が違うコトに気がつくだろう。これが“くびれ”と見える。

ウェストは細くするコトに構造的な限界があるが、ヒップが無限大だ。ヒップが増大すればするほど、ヒップと脚の境目がはっきり、線が濃くなってきて、女性らしい丸みを強調できる。

次にウォーキングに注目されたい。ヒップの量感がダイレクトにわかる。SEXYな女性が腰を振って歩いている姿はキャットウォークでCool。でも実際はヒップの筋肉とぜい肉が大きいから、ひねって歩いているように見える、というのが本当。だからヒップの量感があれば、ある分だけ、ウォーキングがCoolになる。

最後に、きゅうすた的にNo.1を紹介。ヒップの横幅、高さ、量感、丸み、肌のツヤ、そしてヒップと脚の境目の線が長く最も優れているのが上の彼女。ヒップの存在感が圧倒的で、愛され続けるヒップと言える。アゴもシャープで表情に自身が満ち溢れており、大いに彼女のヒップが紳士を惑わすだろう。

今年と昨年のダイジェスト映像があるので、見比べてみられたい。

写真:FPhime、画像:筋トレで“ぷりんぷりん”のお尻を手に入れる!ヒップアップトレーニング2選

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