爆乳Jカップ・松金洋子の出世作


平成前期のグラビアの女王は、かとうれいこ(乙酉)。中期は松金洋子(壬戌)さん。グラビアの活動期間は平成13年から平成22年の10年間。最初の雑誌グラビアデビューは山岸伸が撮影した。まだ洋子さんが音大生の時だ。下の画像で見て分かる通り、ぱんぱんに乳房が張っているタイプ。

デビューから一環して95cmのHカップを公称していたが、Hカップだとアンダーバストは67.5cm。胴囲は58cmと洋子さんの終盤は確かに、その数値ぐらいだっただろうが、デビュー時は60cm以上はあっただろう。明らかに肩が上がっており、肋骨もやんわりと見える。息を吸っている。恐らくデビュー時ではIカップはあったハズだ。

グラビアの仕事の性質上、売れるとカップ数が上がる。今まで嫌悪していた乳房に対してケアしたり意識するタメだ。最盛期ではJかKカップはあっただろう。洋子さんはレディースデイでの膨張率が大きい女子なので、その時に撮影した写真や映像は普段よりもかなり大きく見える。ひとまずは安定しているのはJカップ。

さて出世作は平成14年末に発売したDVD「Violation/ポニーキャニオン」と翌年3月に発売した写真集「限界D・N・A/ぶんか社」。DVDはジャケットを一目見れば、インパクトしか与えない。この時には既に腰囲を絞っていたタメ、乳房との高低差がおもむろに出てしまっている。しかもフェイスラインも四肢も細くしたので際立っていた。洋子さんの当時は21才。肝心の内容はエロよりもエロス。非常に清潔感を保ったエロスを描写した。特にフェイスアップが多い点が特徴。今と異なり、乳房や股間への下衆な描写はしない。

写真集の方はどうか。撮影は小池伸一郎。50ページ近いボリュームにファッション性溢れるショットが盛りだくさん。正に芸能人の写真集、といった形式で下世話なショットはない。ただ1枚1枚、洋子さんの乳房が本当に大きさが違う。ここまで大きさが変わるグラビアモデルも少ないだろう。最もな魅力はあどけない表情と大人な表情を併せもった洋子さんを映像と写真で出せた点だ。そして今のグラドルにはない不思議なエロスを醸し出していた。そんな魅力が詰まっている芸術的逸品。

画像引用:限界D・N・A―松金洋子写真集松金洋子、は渡来人の生け贄だったのか?@ts_bbp

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