グラドル向け;スレンダー系かグラマラス系か


芸能界は生き残りの世界。グラビアは芸能界への最初の入り口。

YouTubeやTwitterなどのSNSとネット記事である程度の数字を叩いてからバラエティ番組への進出。その後は女優、というのが現在の既定路線です。グラドルがタレントになっているパターンはほぼ無いんです。歌手も失敗しているパターンが多いですね。ですがタレントになる方が現在は無謀でしょう。

最初はDVD、次に写真集とカレンダー。女優さんも写真集とカレンダーは出しますね。その後が問題です。残っているのは壇蜜さんや橋本マナミさん、小池栄子さんなど。

グラドルはプロポーションが命

 プロポーションがそれなりでないと、最早、グラドルを起用する理由が制作サイドからみて、なくなります。アイドルのほうがギャラが安く、数も多いからです。

そのプロポーションには2つの体型があります。

スレンダー系とグラマラス系です。スレンダー系は蜜さんやマナミさんなど。グラマラス系は栄子さんや優香さんなど。

どちらかでグラドルは勝負しなければ、秋葉原の領域を出るコトができず、同じような仕事を繰り返し、年齢が上がって仕事は減っていきます。

スレンダー系もヒップアップの時代

 ですがスレンダー系にも変化が起きています。ローラさんが芸能界への完全復帰を目指すタメにヒップを鍛えて大きくしています。「細くてお尻もある」。これが次のスレンダー系でしょう。

ストイックに鍛えていた森星さんも5月にセレブが集まるメットガラに参加して「自分の中で自信が身についた年頃になったと思っていたけど、まだまだ小さいと思ったし、自信をもっと身につけないとあの場には立っていられないと、ショボンとなってしまった。1週間引きずりました」とコメント。自身のドレス姿の貧弱さに悲しみました。

ローラさんはハリウッド映画への参加で、現実を知ったのでしょう。だからヒップを大きくした写真をインスタに上げ、自身をつけました。貧弱なヒップはもう女子に求められていません。

世界屈指の日本のCurvy グラドル

 一方のグラマラス系はアジアではトップクラスなのが事実です。胸が大きくて、腰が括れていて、お尻が大きいグラドルを『Curvy』と呼ばれていますが、アジアではまだまだ胸が大きい女性は少なく、胸が大きくても腰が太い女性は圧倒的です。『Curvy』は更にお尻も鍛えている。HIME.Cityが証明しているように『Curvy』の多さは日本のグラドルが圧倒的です。

アメリカやロシアにも胸が大きい女性はいますが、『Curvy』は事実上、皆無なんです。インスタをみてください。同じグラマラス系で日本の『Curvy』グラドルと対抗できそうなのは、ラテンアメリカだけです。それほど世界に『Curvy』は少ないんですね。日本での最高『Curvy』は現状で叶姉妹です。納得ですね。

ですので、胸がFカップ以上のグラドルは胸筋と大臀筋を鍛えて、お米を食べ、バストとヒップを大きくして、目立てば良いのです。間違ってもダイエットをしてはいけません。全体的に小さくなり、肌のハリ艶がなくなり、仕事も減っていきます。魅力が減るからです。ウェストを細くしたいならば、ダイエットではなく、持久力(バイク・ラン・スウィム)を鍛えるコトです。

#Curvy

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