求められるBusty&BootyのCurvyグラビアモデル


現在、G界は大爆乳時代だ。同時に巨桃尻時代にも入っている。

初期のBusty系グラビアアイドルは中国系アメリカ人のアグネス・ラムで、Dカップだった。昭和50年くらい。当時のAVもDカップを巨乳として扱っていた。米国サイズでDDDは日本のGカップくらい。その後、平成に変わるあたりからEカップの佐藤江梨子(辛酉)やFカップの優香(庚申)、Gカップの細川ふみえ(辛亥)、実質Hカップのかとうれいこ(乙酉)と黒田美礼(戊午)、Iカップの青木裕子(丁巳)と相澤仁美(壬戌)、100cmを超えた実質Jカップの根本はるみ(庚申)、Jカップの夏目理緒(乙丑)、実質Kカップの原田桜怜(丙寅)、最盛期はLカップあった松金洋子(壬戌)と流れてひと段落。

欲するマンガのような乳房

 現在は日本史的に巨乳時代の第3期にあたる。ただし最早、巨乳ではダメで爆乳時代から大爆乳時代に入っている。巨乳自体の定義も変わった。今はGカップ以上。爆乳はIカップ以上。そして大爆乳は100cm、1m以上となっている。超乳ともなれば、120cmでPカップの風子(戊辰)と140cmで同じくPカップの星間美佳(癸亥)などのようにMカップ以上を指している。明らかに以前より大きなマンガのような乳房が求められている。

そして100cmで実質Kカップの柳瀬早紀(戊辰)や実質Jカップの天木じゅん(乙亥)、Iカップの青山ひかる(癸酉)などの活躍でわかる通り、爆乳が絶対条件でカップ数だけでなく容量がしっかりとある乳房のグラビアアイドルが売れている。Jカップの水樹たま(乙丑)や104cmの桐山瑠衣(辛未)、実質Lカップだった新山らん(辛未)、Jカップの渡辺さとみ(乙亥)なども好調だった。

埋もれたい重厚な巨桃尻

 「artisTV」ではBusty以外にBootyも出演している。ランキングでは桃尻で且つ巨尻の巨桃尻が人気だ。以前にはS界の熟女時代に巨尻が流行った。今は巨桃尻の時代に入りつつある。それは世界トレンドのスクワットとインスタのTバック姿が多数アップロードされ、支持を受けている点が大きい。プラスサイズという新たな体型を表わす言葉が出、Busty&Bootyでウェストが括れているCurvyが台頭。トップの写真はGoogleで「Curvy」と検索した際に表示される画像だ。

欧米といえども日本サイズのJカップ以上は意外と少ない。近年はミス・ブンブンの影響で巨桃尻がもてはやされている。腰囲が114cmのニッキー・ミナージュ(壬戌)や104cmのキム・カーダシアン(庚申)、91cmのデミ・ローズ(乙亥)の活躍は大きい。

Curvyのリーチは高梨れいと天木じゅん

 Jカップ以上のグラビアアイドルは既にいる。腰囲90cm台なら璃乃(癸酉)やG界で最大の104cmの天草七美(癸酉)がいる。これから求められるグラビアアイドルはBusty&BootyのCurvy。新人の高梨れい(壬申)は爆乳Iカップでスクワットを頑張り、100cmに向けて巨桃尻を目指している。後、乳房をひとカップ(1.5cm)以上を上げて、臀部を10cm近く上げれば、時代が求めるCurvyグラビアアイドルになれる。

これは高梨れいだけではない。既に100cmでJカップ以上あるグラビアアイドルはチャンスだ。スクワットやバックキックで巨桃尻を体に入れれば、おのずと括れがあるようにみえる。ココがポイントだ。ウェストは出てなければよく、腹筋を割る必要が今はない。天木じゅんもデットリフトなどで直にCurvyとなる。

これからは大爆乳であって巨桃尻、超グラマラスの時代。胸囲も腰囲も100cm、1m台のグラビアアイドル。アジアでは日本が一番走っている。きゅうすたは逸材を探し出す。

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