大手芸能8社による初のドラフト、華原朋美のアドバイス



2月9日に品川にて東京ガールズコレクションを企画・制作する「W TOKYO」は、TGCがプロデュースする令和時代のスターを発掘ガールズ オーディション『DUO presents TGC AUDITION 2020』の選択指名制度を導入した公開ドラフト会議を開催しました。


日本を代表する大手芸能プロダクション8社による事務所所属権を懸けた初のドラフト会議では、計19名の候補者を選出しました。


8社はインセント(山本舞香さんや山本美月さん)、エイジアプロモーション(益若つばささんや高橋メアリージュンさん)、エイベックス・マネジメント(紗栄子さんや大原優乃さん)、エー・プラス(酒井若菜さんやほしのあきさん)、ジャパン・ミュージックエンターテインメント(篠原涼子さんや松島花さん)、VAZ(YouTuber)、プラチナムプロダクション(菜々緒さんや中村アンさん)、 プロダクション尾木(小嶋陽菜さんや渡辺麻友さん)。



左から:株式会社インセント獲得 上妻美咲(11)、株式会社エイジアプロモーション獲得 朝倉百(16)、エイベックス・マネジメント株式会社獲得 眞井瑚々那(11)、株式会社エー・プラス獲得 遠藤こころ(11)、株式会社ジャパン・ミュージックエンターテインメント獲得 田中叶夢(16)、株式会社VAZ獲得 荻山こころ(13)株式会社プラチナムプロダクション獲得 名波美海(14)、株式会社プロダクション尾木獲得 加蘭桃子(12)


当日は、プロダクション尾木から特別審査員として歌手・華原朋美(甲寅)さんが出席しました。





朋美さんは代表質問で次のように応援しました。


芸能界は甘くはないです。良いことばかりではなく、努力が必要な時期がこれからたくさん出てくると思いますが、努力を怠らなければ自信を持って前に進んでいけると思います。
私は山あり谷ありで色々なことを経験してきましたが、それでもこうしてここに立っていられるのは、ファンの皆さんのおかげだと思っています。私も息子が生まれたばかりなので、ステージで10歳や11歳の女の子が踊ったり歌ったりしている姿を見ながら、親のような気持ちになっていました。
皆さんこれからどんどん色々なことに挑戦していって、前を向いて笑顔で頑張ってください。


選ばれたのは皆、10代。グラドルも負けてられませんね。



写真:株式会社W TOKYO

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