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菜々緒がブルガリの会見で芸能界を語る


左から:弁護士の林陽子、女優・モデルの菜々緒、映画監督の河瀬直美、ブルガリジャパン社長ウォルター・ボロニーノ

3月6日にブルガリ ジャパンは、国連が定めた3月8日の国際女性デーに先駆け、第5回「BVLGARI AVRORA(アウローラ) AWARDS 2020の開催を記者会見で発表しました。


記者会見において、2020年度「アウローラ アワード」の推薦者のひとりである女優・モデルの菜々緒(戊辰、31才)さんと漫画家の東村アキコ(乙卯、44才)さんの受賞を発表。2017年度の受賞者である映画監督の河瀬直美(己酉、50才)さんも登壇し、前向きな影響力を与えるインスパイアリング・ウーマンについてトーク ディスカッションを行いました。


アキコさんは代表作に「東京タラレバ娘 シーズン2(連載中)/講談社コミックスキス」や映画やTVドラマになった「海月姫/同」などがあります。直美さんはインディーズの映画が多いですが、歌手・宇多田ヒカル(癸亥、37才)さんのMV「桜流し」を監督しました。



菜々緒さんは

「芸能界は比較的女性が働きやすい環境だと思いますが、まだまだ活躍できる場面は少ないと思います。しかし、撮影現場で女性が徐々に増えているのが、最近目に見えて実感できており、女性はやはり強く、根性があるなと思いました。


今回は推薦者としてですが、女性や男性関係なくジェンダーレスな社会になってきているので、どんな人でも活躍できる世界になることを切に願っています」

と話しました。



今年の受賞者である漫画家のアキコさんは

「私は春夏秋冬、 毎日毎日机に向かって漫画を描くというインドアな仕事をしておりますが、 仕事のあとや休みの日には、めいいっぱいおしゃれをして食事会やパーティや観劇に行くことが多いです。


なぜなら私が漫画を描くテーマは「日本の女性たちを元気にする」こと。自分も一人の女性として人生を楽しむことが、キラキラした作品を生み出すために必要不可欠だと思っているからです。


さらに日本人には、見た目を着飾るだけではなく「心の美しさ」に大きな価値をおき、美しく生きることを良しとする考え方があります。これも私の作品のテーマであり「美しく生きる女性」を描くために自分も日々精進したいと思っております。この賞をいただいて、強く、美しく、自由な大人の女性に一歩近づけた気がします」

と喜びを述べました。



ブルガリは、本アワードを通して多くの女性たちにポジティブなパワーを与え、それらの活動に共感と感動に満ちた輝きと希望の連鎖を広めていくことを願ってやみません。



写真:ブルガリ ジャパン

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