グラドルから女優への出世に欠かせない『東京国際映画祭』は10月31日より


日本映画界の最高峰『東京国際映画祭』の第33回開催が決定しました。10月31日から11月9日までの10日間に六本木と日比谷エリアを中心に開催されます。


ロードショー前の映画や過去の名作の映画、そして期待の新人監督の映画などが一挙に格安で観れる機会です。



六本木のレッドカーペットと言えばわかるでしょうか。

映画とTVで活躍する有名女優たちがドレスで練り歩く、アレですね。近年はG界から佐々木心音(庚午)さん、岸明日香(辛未)さんがレッドカーペットを歩きました。G界にとってレッドカーペットは非常に狭き門です。



昨年は20満人以上が入場。上映作品は180本。B2CというよりはB2Bの要素が強いのが、この東京国際映画祭です。映画界のプロが集まる1年に1度の祭典へグラドルが出るコトは非常に大きいです。プロたちに世界から集まったメディアたちに自身をアピールできます。


今年は橋本マナミ(甲子)さんがレッドカーペットを踏みそうです。昨年には五本、今年は予定も含めて3本の映画出演が決まっています。





現実的にグラドルは東宝・東映・松竹の大手配給からの映画は厳しいでしょう。狙うのは、心音さんの主演で出品した「スプラッシュ部門」です。以下は公式HPからの説明です。


海外への飛躍を強く意識した部門。
活況を呈する日本のインディペンデント映画から、とりわけ個性が強く、独創性とチャレンジ精神に溢れる作品を監督のキャリアを問わず紹介します。出品作品は、海外から招聘する国際映画祭プログラマーやプレス、バイヤーに積極的に紹介されます



<日本映画スプラッシュ>

東京国際映画祭のエントリーは例年春ごろ。最近のインディーズ映画は1日か2日、長くて1週間以内で撮影を終える作品が多数あります。女優業を狙うグラドルは、春までに映画祭へ出そうと思っているインディーズ監督に営業をかけてみるべきでしょう。あくまでも映画祭に出せる基準です。


単なるお色気映画を日本最高峰は取り扱ってくれません。例えば、映画「ふたりエッチ」などは審査に通りません。



そのタメには、映画関係者と映画関係のメディア記者とのコネづくりが日々、欠かせないでしょう。当然、演技力も高めていく必要があります。レッドカーペットを女優として踏めれば、今後の芸能活動の可能性は大きく開けます。芸能界に入ったのなら、挑戦する価値はあると思います。どの監督が、どのグラドルを拾うかはわからないものです。



場所は一昨年の韓国ですが、アジア初のウェブ映画コンペティション 「Asia Web Awards」で白いんこさんが、現役グラドルとして最優秀助演女優賞を受賞していました。



今年は間に合わなそう!と思うのであれば、来年以降の目標としてレッドカーペットを狙ってはいかがでしょうか。「HIME.City」の上位媒体「FPhime」が映画祭に取材に行ってますので、フィーチャーしてくれます。



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