としまえん閉園へ、ビジュアルクイーン撮影会は消滅か?



2月14日に西武グループの遊園地「としまえん」が、8月末から段階的に閉園するコトを朝日新聞などが報じました。温泉施設は維持し、3年後に「ハリー・ポッター」のテーマパークを開園する手筈の模様。プールの方は当面営業の予定ですが、後何年かは不明です。


としまえんのプールと言えば、毎年恒例の大型グラドル イベント『ビジュアルクイーン撮影会』が挙げられます。



爆乳グラドルとして初メジャー入りした女王・柳瀬早紀

ときの輝くグラドルを数十名集め、ブレイクするグラドル輩出に貢献してきました。例えばG界のビックネームが終結していた、2016年の出演者のリストからピックアップすると以下の通り。



  1. Iカップ・青山ひかる(癸酉)

  2. Gカップ・犬童美乃梨(甲戌)

  3. 美脚・川崎あや(辛未)

  4. Gカップ・岸明日香(辛未)

  5. 巨尻・倉持由香(辛未)

  6. Iカップ・菜乃花(己巳)

  7. Gカップ・橋本梨菜(癸酉)

  8. 美尻・安枝瞳(戊辰)

  9. Iカップ・柳瀬早紀(戊辰)

  10. Fカップ・RaMu(丁丑)

  11. Gカップ・和地つかさ(癸酉)



ソフマップ旧モバイル館4階から一気にメジャーへ駆け上がっていった青山ひかる


メジャー系のグラドル撮影会と言えば「ビジュアルクイーン撮影会」かDVDイベントの撮影会しかありませんでしたが、昨今は個撮が増えてきています。その「ビジュアルクイーン撮影会」はサンスポとワンエイトプロモーションが運営していましたが、数年前から分離し、サンスポ側は西武園プールと大磯ロングビーチの方で「サンスポGoGoクイーン オーディション」と銘打って大型撮影会を実施しています。



爆乳グラドルとして一般企業のPRイベントへ初起用された菜乃花

ただ、双方とも輩出力に陰りが出ている点も否めません。大きな原因は動画メディアの媒体を取材禁止にしたコトです。動画の流れに乗り遅れてしまいました。これを挽回できるかかどうかが肝ですね。メジャーを輩出できないイベントでは、上位とは名乗れません。それは一時は登竜門であった他の雑誌社のミスコンと同じ階級に落ちる、というコトです。



現在、G界でエクササイズをけん引する犬童美乃梨

ですが、としまえんの方は数年後に閉鎖してしまうので「ビジュアルクイーン撮影会」が証明してしまう可能性があります。




現在の巨桃尻ブームの先駆者、ヒップ100cmだった倉持由香

同じく巨桃尻ブームのきっかけとなった、現在はピコ太郎の嫁さん安枝瞳

新たな仕掛けづくりをワンエイトが打ち出せるか、大型グラドル撮影会から撤退するのか。サンスポ側もマシェバラのようにメジャーを輩出せず、搾取し続けるのか、それとも再びグラドルの登竜門として輝くのか。




現役のグラドルとして初めて東京国際映画祭のレッドカーペットを歩いた岸明日香

メジャーを輩出できない雑誌系は低迷し、大型イベントも過渡期、G界も激変の流れが来ているようです。少なくとも個撮からメジャーが出るコトはないでしょう。グラドルYouTuberも危ないです。


尚、西武園本体の方は改修中で2021に年再開園予定。プールは営業していきます。



写真:FPhime

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